2010年6月アーカイブ

FXをはじめるにはまずは口座を開設しなくては!
と情報を集め始めましたが、FX初心者にはわからないことだらけ。

業者さんもたくさんあり、手数料やサポート方法もそれぞれ違う。
FX初心者だから逆にどこでもいいような気がしてしまいます。

誰にでもおすすめのところは無いのかな、と検索しました。
同じような質問をしている方がいたのですが、
「そんなところは存在しません」と回答されていて反省しました。

やっぱり自分で考えないとダメなんですね。

ところでいくつかのFXナビサイトを回っていて、
個人的にとても納得したアドバイスがありましたのでご紹介します。
それは「電話サポートがあるところ」で「24時間サポートしてくれる業者」を選ぶとよい、というもの。
理由は電話だとその場で問題が解決できるけれど、
メールなどの場合は返信が来るまでタイムラグがある。
その間も相場は動いているから、、チャンスを逃がすことや
損をしてしまうことがあるかもしれない。というもの。
確かに返事がくるまで生きた心地がしなかったらつらいですね。
それから、「口座開設前に実際に問い合わせてみて対応をチェックする」のもおすすめされていました。
問い合わせするほどの切羽詰った事態に、いやな対応をされたらそれはショックですよね。

というわけで、電話サポート24時間プラス対応のいい業者さんを探してみます。
銀行ATMで用事を済ませた後、「カードローンはいかがですか?」という案内が出るのでびっくりしました。

個人情報などを照会する必要があるのに、
簡単にお金が借りられますという感じで案内してくるのが理解できません。

最初はあまりよく読まなかったので、知らないうちにお金を借りてしまったのかと思ったこともあります。

考えすぎかもしれませんが。
ちなみに総量規制でこんなことも起こるそうです。

(以下引用)消費者金融大手4社の10年3月期連結決算が13日、出そろった。
借入総額を年収の3分の1以下に制限する「総量規制」などを盛り込んだ
改正貸金業法の完全施行を6月に控え、
各社とも融資を絞り込んだ結果、2社が最終(当期)赤字を計上。
完全施行で経営環境はさらに厳しくなり、今後も新規貸し出しは減るとみられる。
規制強化で、ここ数年多重債務者は減ったものの、
総量規制で新たな借り入れが難しくなる利用者は、
今後の生活維持に不安を募らせており、「破産しかないのか」との声まで出ている。
(引用ここまで)

どんどん貸しまくるのも抵抗がありますが、
6月から始まる総量規制で、
金融業同士の情報は全て相互にわかるようになるのに
カードローンでお金借りてちょうだいな、という勧誘があるのもフシギですね。

申し込んだら審査するのに勧誘してくるのは納得いかないな・・・

マイアミヴァイス

特捜刑事マイアミヴァイス

『特捜刑事マイアミヴァイス』(とくそうけいじ- 原題:Miami Vice)は、1984年から1989年までアメリカで放映された大ヒット刑事ドラマ。NBC製作。日本ではテレビ東京系列で放映された。現在は、AXNチャンネルにて『マイアミ・バイス』の名称で放映している。

概要

主演はドン・ジョンソンとフィリップ・マイケル・トーマス。フロリダ州マイアミデイド郡首都圏警察の組織犯罪局(OCB)内・風紀取締特別班ヴァイス・スクワッド(オフィスは「ゴールドコースト海運」という貿易会社に偽装。また"ヴァイス"の後につく部署名は"スクワッド"以外に"ディヴィジョン"が用いられる場合もある)と、二人の潜入捜査官クロケットとタブス他、仲間達の活動を描くアメリカのTVドラマ。日本国内でも放映され、マイアミを舞台に、ヴェルサーチやアルマーニのスーツを着てフェラーリを乗り回し、毎回ビルボード上位にランクされるようなメジャーなナンバーが流れるというスタイリッシュな刑事ドラマとして話題になった。こと劇中に挿入される楽曲については、もともと企画段階において、音楽番組(放送していたCATVの局名でもある)「MTV」をヒントに"MTV Cops"といった側面も取り入れたいといったプロデューサーの意向もあったとのことで、ドラマに大きな方向性と彩りを与えている。テーマソングは当時新進気鋭と呼ばれたヤン・ハマー。もちろん劇中挿入曲を集めたサントラも発売されヒットしたことも自明の理で、またグレン・フライ(元EAGLES)、フランク・ザッパや、カントリーの大物ウィリー・ネルソンなど豪華なゲストが出演したことからもその事実をうかがい知ることが出来る。 

ただし、これだけでは浅薄なドラマとなるべきところであるが、製作にあたったマイケル・マンは本質的に細部にわたって「リアリティ」に拘る映像作家であり、過去に自身が監督した映画『ザ・キープ』などでは劇中で登場する軍装品の時代考証などかなりのものであった。それは当然TVドラマ『特捜刑事マイアミヴァイス』においても徹底されている。一例としてあげるならば、シチュエーションに対する銃器の選択、実際の銃器の取り扱いなどについて、マッチシューターや現役オフィサーがアドバイス、演技指導を行うなど、アクション面においてもドラマが荒唐無稽な話とならないようにされている。 

更に、このドラマがひとつのムーブメントとなりえたのは、脚本においてもしっかりと「リアリティ」に拘ったからである。『マイアミヴァイス』以前の刑事ドラマは、おおよその作品が犯人逮捕こそが解決という予定調和のもとに物語が成立していた。 

しかし本作では逮捕してもすぐに釈放されたり、苦労して立件したにもかかわらず証人保護プログラム適用者で無罪放免となるなど、"事件が解決して次の話へ"といった流れではなく起こった事件への「捜査という対処」を物語の起点として、そこから導き出される、事件解決というリアリティのない結論よりも、解決しないことも多々あるということを前提に、そのプロセス、つまり主人公たちの「なんのために俺たちこんなことやってるんだろう」と言ったある種閉塞感を抱きながらも決して萎えることなく、それぞれの信義のもとに行動する点や、刑事ドラマでありながら離婚や再婚といった人間関係や日常の生活にもしっかりと焦点を当て、一話完結という形式をとりながらもそれらをサイドストーリーとして織り交ぜながら、きちんと時系列の中で関連性を持たせて収束させるといった連作のドラマとして導き出したリアリティこそが魅力の根源であるといえるだろう。 

そのような構成要素は個々としてはもちろん『マイアミヴァイス』が始祖ではないものの、それまでのTVドラマにおいてはなかなかうまく調和させられている作品を探すことは難しく、ドラマの上でのリアリティを無理なくバランスよく調和させ、また昇華させることが出来ているという意味では『マイアミヴァイス』はやはり十二分以上にエポックメイキングなTVドラマであったと言えるだろう。映像のクオリティも撮影技法なども含めて、当時のドラマとしては水準以上の出来であり、さらにはこういったドラマとしてのリアリティといった作風においては、後に話題となった『Xファイル』や『24』などと共通項を見出すことができる。 

2007年には日本では長く公開の待たれていた未放映ストーリーが全てDVD化され、最終回はファンの署名活動もありオリジナルの声優陣で吹替版が収録された。


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